2009年08月04日

本当に良いのだろうか?

  自民、民主のマニフェストは薔薇色の事が書いてあるが、その根底には消費税の増税が隠れている。自民は3年後消費税増税をお願いしたいと言っているし、民主は4年間はしないと明言したが、4年後はすると言うことだ。
  色んな新聞を読んでいると、消費税20年の税収213兆円がいったい何処に行ったのだろう、と疑問に思う。3%から5%にあげ景気の上下を経験したが、20年前と比べて私たちの暮らしは全く前進していなくて、むしろ後退の有様だ。あれだけのお金を福祉に回せたらどれだけの事が出来たであろうか。しかし消費税だけで福祉予算を賄うのは危険である。それを口実にいくらでも消費税が上がってしまう。やはり真水もしっかり入れなければならない。
 しかしA紙によれば今までの消費税は法人3税の減収で消えてしまっていると書かれてある。これはもう随分前から書かれてあったが、その減収分を消費税で穴埋めしていただけだと言うのだ。それでは福祉は進まぬわけだ。ばかばかしい消費税の使われ方だ。国はむしろ景気の後退などで悪くなるばかりである。
  民主党は無駄遣いを無くすと言っているが、それは言うに及ばず当たり前のことでその後が問題だ。無駄を無くす事は財源の確保ではなく、正常にもどすことである。これまで出来なかったことが新与党になるであろう民主にできるであろうか。民主党は小泉政権時に構造改革に賛成し、このような世になるのを手助けしていたのである。しかし、政権を取れそうになると、そんなことは忘れ逆な事を言うのはどうしたものか。
  消費税のことをもっと真剣に考えてむしろ無くす位の気構えが欲しい。本当にこの税制は悪法だ!でもそれは民主党では無理か・・・・。  
posted by ぐんぐん at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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