2009年08月19日

6党首討論会

  先日、記者日本クラブ主催の6党首討論会があった。日本の記者のほとんどはもはや民主が政権を取ったの如くであった。民主の鳩山代表に質問が集中して、どこかの新聞は「まるで口頭試問のようだ」と書かれてあったが、本当にそんな様子だった。せっかく6党首揃ったのにもう少し何とかならないものであったかと思ったのは私だけではないはずである。麻生さんもまるで引き立て役であり、公明の太田代表も添え物のようであった。あとの3党首もそれなりに時間は設けてあったが、まるで刺身のつまのような扱いだ。
  確かにこの選挙は政権選択あも知れないが、肝心の記者たちがその先頭に立ってはいけないのではないか。様々な意見も世の中にはあるし、政党によって考えも違う。国民の間にも政党を選ぶ権利は持っている。政権選択という言葉に振り回されてはいけないし、のっかてもいけないと思う。質問が集中するのも仕方ない面もあるが、それぞれ党首に答えさせれば良いではないか。まるで民主のための討論会のようであった。これでは討論にはなっていない。日本を代表する知恵者の記者が揃っているのにどうしたことか。ちっとも面白くない顔見せ会に終わってしまった。
posted by ぐんぐん at 06:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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