2009年09月04日

金の切れ目が縁の切れ目?!

  圧力団体の医師会が、自民党に献金の金額を減額するという。そりゃ衆議院の議席が100ちょっとになれば仕方ないか・・・。これまで通り自民を応援してみたところで何にも得るものがないと言うことか。あっさりしたものだ、所詮、お金でつながった組織はそんなものだ。医師会という組織がよく判る。
  自分たちに都合の良いものは応援するが、そうでないものには目もくれない。医師というのもはそんなものかと、今更ながら変な認識をしてしまう。昔は医は仁術だった。「赤ひげ」という黒沢明監督の誠に立派な映画があったが、医師とはかくありたいものである。それが何だ、お金で自分たちの好きなような政策を要求する。民主もこのような紐付きにならないことだ。献金で国民の命を売るようなことは止めて欲しい。それも今の民主は無理な注文か!?
  今度、幹事長になった小沢さんも、まだ西松建設のヤミ献金問題もカタがついていない。党首の鳩山さんだって個人献金もそのままだ。ほいほいとお金を貰うようじゃ、自民の二の舞だ。もっと襟を正して、己を律して政治に当たって欲しい。でもやっぱり無理な注文か・・・・。
posted by ぐんぐん at 07:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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