2009年09月17日

鳩山内閣、発足

  日本が大きく舵取るはずの鳩山内閣がついに発足した。鳩山さんは4年間で民主の出したマニフェストを実行するらしいが、前途多難であろう。このマニフェストも気に入らない部分も確かにあるが、概ね自公政治とは離れている。庶民の暮らしをそれなりに良くしようという姿勢は感じられる。
  とにかく鳩山内閣には無駄をなくす政治を遂行して欲しい。今まで自民の政治でどれだけ無駄なお金が費やされ、ある者は私腹を肥やし、利権に利用されてきたのだろうか。それを「お金が入るから、落とされるからいいや」と国民もある意味納得して利用してきた。その反動は大きかった。国民の多くはその長年のツケを払わされることになった。それも老後になって一気にやって来たワケだ。今の年寄りはまだしもこれから迎えるであろう働き盛りの人は不安でしかたがない。なにしろ借金が800兆円もあるのだから。それを許して来たのも国民だ。自分が下に居ながら唾を上に向かってはき続けてきたに等しい。
  しかしそんな問題点や政策は早くから指摘、日本を悪くすることだと言う事は、はなから判っていたわけで反対をする党は存在していた。しかし存在は無視され、国民の目から離されていったのも事実であろう。
  果たして民主は4年で自公政治の間逆のことが出来るのであろうか。労働派遣法だって、民主党は賛成したのである。そんな反省を踏まえてこれからの日本の舵を切って欲しいものだ。これからの4年を期待を込めて国民は見つめている。日本を名実に先進国と言われるような国にしなければならないと思う。その意気込みは感じる。  
posted by ぐんぐん at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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