2009年11月27日

やはり大馬鹿ものだった

  散髪をしたせいか、それとも火曜日の夜に出かけたせいか久し振りに風邪をひいてしまった。水曜日は仕事に少し差し支えてしまったのだが、でもすぐ布団に入り眠ってしまったら頭はそれなりにすっきりしていた。なんと単純な体であろうか。

 先日の新聞に「核の傘堅持へ対米工作」と書かれてあった。そう言えば随分前であったがA紙にもそのことが書かれてあったと記憶している。
麻生政権が米政権に中国や北朝鮮の核の脅威から守って欲しいとお願いした話だが、それを聞いた国民はどう思うのであろうか。ごもっとも思う人もいるだろう。核の傘で守られていると信じている人もいることだろう。現実に核は拡がっていることは事実であるが、でもそれだからといってその核を防衛に使うこととは広い意味で憲法違反だし、世界で唯一の被爆国としての非核化の声を出せなくなる。全く情けない話ではないだろうか。
  使ったら最後、使えないものを頼みにするなんて愚者のすることである。現実論として守られているから攻めてこないと言うが、そんなことをすれば全てが終わりである。たとえ核を持った国が核以外で攻めてきたとしてもその悲惨さは今も現実に存在する。21世紀になっても戦争紛争は終わらない、人間は愚かなものである。
  当の日本だか、オバマ政権によくもそんなことをお願いしたものである。それこそ日本はどうなっているんだと思われたであろう。世界から逆行する政策を未だにしようとしていた。米国もますます日本は組易しと思ったことだろう。これで世界平和などとどの口が言ったのであろうか。
  その意味でも自公政権がなくなって良かったと思う。出来うれば沖縄の基地を一つでも無くせたら幸いである。なんとか鳩山政権には頑張ってもらいたい。他の野党と共闘して非核化の世界をリードして欲しいものである。自民党には永久に退場してもらいたい。  
posted by ぐんぐん at 07:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

同じじゃん

  全く、自民党と同じ事をしている。機密費でも国会運営でも・・・。
国会運営は数の力で押し通しそうとするし、審議というものが国会内でなされてないようだ。ここ数年自公政治がやってきた事を踏襲しているようだ。正に数は力の政治をしている。
  官房機密費でもそうだ。使途不明金がどれだけあるのか。引き継ぎ時には金庫はカラだったと言っている。あれだけ機密費は問題があると言っていたのに、いざ使える立場になれば、はっきり言わないようだ。「あまり前政権のことはとやかく言うつもりはない」などとふざけた事を言っている。冗談じゃないぞ。そんなものがあるのが不思議だが元をただせばこれも立派な税金だ。自民党なんかまるで火事場泥棒のような所行だ。それも政府は追及しようともしないようだ。5000万円の領収書が5枚あったとさ、で終わりか・・・・。
  よくそんな政府が無駄使いは許さないと言えたものだ。開いた口が塞がらないとはこのことを言う。今年も概算要求で12億円を計上したらしい。国民に必要なものは平気に削っておいて、使い道の訳の判らぬお金はそれまで通りだという姿勢、ろくなものではない。やはりメッキはすぐ剥がれてしまう。情けないとはこのことだ。
posted by ぐんぐん at 15:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

決別すべきだ

  先日、小沢氏への水谷建設、裏献金問題が報道されていた。先の西松建設の巨大献金事件もまだ解決されていないのに、またこんな問題が発生した。もともと小沢氏は自民党時代から金庫番として知られており、党名が変わっても体質は何ら変わりはしない。さも当たり前のように献金を受けていたのであろう。要するにワイロ政治をし続けていたわけだ。
  色々問題があるにしろ、今日本を変えようとそれなりに頑張っているいる民主党だ。その元締めである幹事長がこの体たらくだからどうしようもない。自民党の体質が染みついているのだろう。民主党及び自民党の若手議員たちは、国会議員になった当初は国民のために政治をしようと思っていたのであろうが、どっこい議員になったとたんに垢まみれになってしまう。その体質から脱却出来ないのが自民党であり、民主党にもその一部が残っている。またそれらが党を牛耳っているから始末が悪い。
  小沢さんも先の衆議院選で大勝して男を上げた。そして内閣にも平気に口を挟んでくる。小沢さんの一言でがらっと様相がかわる。一体この党はどうなっているんだと思う。しかしこんな政治を国民は思ってもないだろうし、望んでもいないことを早く民主党は知るべきだ。見ている私たちは決して気持ちが良いものではない。院政とか影の党首だと言われても仕方がない。一刻も早くこんな事から対処しないと自民党政治と変わらないと思われても仕方がない。
  良い機会が訪れたと言っても過言ではないだろう。東京地検は早く小沢氏から事情聴取すべきだ。そうすれば猫の首に鈴をつけるのは自らになってしまう。時の総理田中角栄でも起訴し有罪に持ち込んだ東京地検だ、今度も頑張って欲しいものだ。これは自らが招いたことだ、いつかはこんな日が来ると思っていた。民主党はこの機を逃してはいけない。それこそ千載一遇のチャンスである、旧態依然とした政治手法からの脱却を計り、ワイロ政治から国民を切り離す時ではあるまいか。
  民主党にとって小沢さんは毒にも薬にもなる存在だと思う。しかし彼のこれまでの政治手法はこれからの政治には全くと言っていいほど違っている。民主党が真の政党になるのは、まず小沢切りしかないと思う。さてこれからどうするかが見物である。
posted by ぐんぐん at 06:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

帳尻合わせでは困る

  ヒロシ・アルティメンタムを貰った。今日、広大の神経内科に行ってセカンドオピニオンとしての診断を受けた。今年の初めから頭の調子が少しおかしいので病院に行っていたのだが、$%*?+?症の疑いがあると言われていた。やっと今日時間が取れたので広大に行けた。やはりその疑いが濃いようだ。しかし前向きに必ず直す思いでこの局面を過ごそうと思っている。どうも調べると大変な難病のようだが、何とかなるであろう。何とかならなくても仕方がない、小脳が少しでも細らないように頑張るつもりだ。

  
  またまた「事業仕分け」の事だが、難病の研究費なども削られるようだ。私がこんな境涯になったか言うわけではないが、命や暮らしを守る為の「事業仕分け」ではないのか。とにかく赤字国債の発行を減らそうと言うのは判るが、味噌もくそも一緒にしてもらいたくはない。A紙にそのことが書かれてあった。
  無駄の本質はもっと他にもある。民主党は優先順位と言うが、だいたいマニフェストを守るためにもっと根源的なことをしっかり見据えて事を進めて欲しい。軍事費などその最たるものである。よくアメリカが日本を守っているというが、一体どこの国から守っているのであろうか。見えざる敵に怯え、勝手に敵と思いこみ守って貰っていると思い違いをしているのではないかと思う。
  今までどれだけの武器や兵器を買わされたことか。それを減すことが出来れば、国民の暮らしに随分多くの予算を使うことが出来たのではないか。米軍につぎ込む思いやり予算などは、天文学的な金額である。では本当に米軍が日本を守ってくれていたのか。核の傘で守られていたのか。日本はもっとその根源的なことから検証すべきである。
  今回の「」事業仕分け」も自分たちの都合に合わせた帳尻合わせでは困るのである。何なことでは民主党もそんなに当てには出来ない。岡田外相も沖縄の基地県外移設など候補地もまるで当てもないと言っている。日本の諸悪の根源は日米安保条約にあると言っても過言ではないと言うことが、それらから推察どころかはっきりしてきたのではあるまいか。
  
posted by ぐんぐん at 18:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

ちょっと乱暴過ぎるのでは

  今、来年度予算の仕分け作業なるものをやっている。今まではこの作業密室でしていたらしい。今回、初めて衆目にさらされる。各項目1時間が限度で決められていくようだが、報道で我々が目にするのは極短時間でしかなく、一方的に配分されるところしかみられない。そりゃそうだが、それではあまりにも乱暴に見える。
  それまで仕分けチームも沢山の検討を重ねた上での決定だろうが、それではあまりにも役人の立場がない。天下りの受け皿としての団体は廃止などは見ていてスカッとする場面もあるが、江戸時代の「遠山の金さん」話でなないのだから、そのあたりは深慮遠謀が見えても良さそうなものだが、今回の仕分け作業は最初から民主党の役人公開見せつけ断罪の色が濃い。これでは役人の立場が全くと言ってよいほどない。仕分けチームが善玉、役人チームの悪玉役のようだ。役人達とある程度まで話を煮詰めて事を見せて欲しいものだ。役人達を敵に回して、これから政権運営が上手くやっていけるのであろうか。今回はいささか乱暴過ぎると思う。
  今までが今までだから仕方がないと言えばそれまでだが、ニュースを見ていてあまり気持ちの良いものではないのは私だけであろうか。
posted by ぐんぐん at 06:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

広島県知事決まる

  この日曜日に県知事選があり新知事が決まった。湯崎さんという人だ。他の候補者とは大差での当選だった。地元紙を読んでいると、もう課題、懸案山積でどこから手をつけるのであろうかと心配する。
  知事の仕事はそれこそ分刻みでスケジュールが詰め込まれ、それをこなすのが仕事のようだ。まあ県の顔だから仕方がないであろうが、そんなことでは広島県を立て直すことなど出来ない。広島県は名だたる保守県政だが、そんなものに振り回されたり、しがらみを振りほどかないと閉塞感ただよう県からの脱却は無理であろう。
  新知事にはとにかく2兆円を超えると言われる借金をどうにかして欲しい。県民一人あたり70万円の借金だと新聞には書かれてあった。それには無駄な公共事業やぬるま湯体質を止めるべきだ。これまでの県政を担ってきたのが保守政治なら、そのことをしっかり認識すべきだ。それらがこんな借金の体質を作り出し、今ものうのうと議員をしている。新知事も県議会とは是々非々でやっていくと言っているが、是非そうして欲しいものである。広島県議会は前知事をお金で操ろうとした議員もまだしっかりいるし、県を食い物にしようとする輩もいるだろう。そんな議員に恩義や義理を感じることはない。新知事がどんな構想を持っているのかは知らないが、言われるように「広島に住んで良かった」と思う県にして欲しい。
  コンサルタント業をされていたくらいだから、節約やお金の使い道は上手であろうが、文化、生活の面もしっかり心をくだいてもらいたい。私の応援していた候補者は当選しなかったが、こんどの新知事は頑張っているなと思えるようになってもらいたいものだ。
posted by ぐんぐん at 06:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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