2009年12月25日

あんなものだろう!?

  首相が「国民におわび」をした。勿論、辞任は否定。元公設秘書は在宅起訴だ。たぶんこれで幕は引かれるであろう。額が額だけにちょっと唖然とするが、大金持ちのお坊ちゃんだから、このくらいのことはあって当然と思う。我々と同レベルであるはずがない。私はそんなことはどうでも良いと思っている。母上から何億円貰おうがそんなことは知ったことでない。私たちの1万円が彼らの世界は1億円ということなのだから。
  私たちが望むのはちゃんと働けて、普通にまともな賃金を貰い、健康にすごせる社会だ。民主党のマニフェストは自民党時代のそれとは明らかに違っていた。少なくともそれを期待して国民は投票したはずだ。
  普天間問題でも鳩山さんは少なくとも迷っている。結論を出せないのも、どうにかしたいと思っていると私は思っている。たぶん元の黙阿弥であろうが、少なくとも結論はすぐには出さなかった。彼は共産党とは違う、民主党員なのである。そして国民が安保維持を示しているのに、そう簡単に基地撤去など言えるはずもないのである。しかし自民党なら簡単に辺野古へと言えるのである。結果は同じでも違いは明らかである。
  政権から100日だそうだが、見込み違いや思惑違いはメチャクチャある。それも今まで自公政治や保守政治がしてきたツケであろう。色々思うが保守政治(民主党も保守だが)が一朝一夕で改善できる訳もないが、早くして欲しい事も山とある。これは国民の責任でもあろう。我々が今までやって来たことのツケでもあることは確かだ。
posted by ぐんぐん at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

何でも遅い!

 もっとテキパキ動けないものか!今の政府だ。法案は決まっても実施はもっと先だ。しかし生活や病気はじっと待ってはくれない。今でも派遣村は次々と作られており、相談者は後をたたない。先日、友人が来てその話をしていたが、所持金170円しかなく、相談会に来られた人がおられたという。早速、生活保護の手続きをしたらしいが、もう生きるか死ぬかの瀬戸際だ。それらの予備軍が何十万とおられる、悲しいことだ。
  今の政府は言うことは良いことを言うが、本当に取り組みが遅い。派遣法でもやっと大まかな骨子が決まっただけだ。それを実行するとなると半年はかかる。実際財界はそうすんなりと動かないだろうし、何だかんだと言って同じ事を繰り返すであろう。肝炎対策でも、せっかく法案は通ったのに実施の中身が遅い。私の長男もB型肝炎を患っていて、今も病院へ治療に行っている。治療費も毎月5万円以上もかかり大変だった。それがインターフェロン治療も自己負担を月1万円に抑えることにしたと言うが、予算は通っていないようだ。予算などは後でもよいから、早く実行して欲しいものである。病気は早く治したいから病院に通うのだ。お金は後から出せば良い。万事がこの有様だ。法案は通しても予算が伴わなくては絵に描いた餅だ。
 後期高齢者医療制度も何故改正実施に4年も掛かるのか、訳が判らぬ。こんなにもたもたしていると、来年の参院選は今年のようには行かないだろう。だんだん民主党の実態が明らかになっていく。
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2009年12月19日

沖縄が一つにならねば!

  普天間基地問題が揺れている。とにかく基地は撤去しかないが私の結論だが、今の政府は米国に言い出せないでいる。大和魂とか、独立心などまるで持ち合わせていないのではあるまいか。外国の軍隊が独立国にこのように居座っている国は世界中を見渡してもあまりない。あのフィリピンだってアメリカの軍隊を撤退させてしまった、もう随分前の話だ。それなのに日本はちょっとどやされたくらいで、びびっている。情けないことこの上ない。
  鳩山さんは県外移設も考えているようだが、たぶんどこの都道府県も引き受けないであろう。それは国民の多くが日米安保条約を容認しているくせに、米軍基地が来るのは困るという都合の良い理屈がまかり通っているからである。(私は安保反対、米軍出て行けである)国を守って貰っているのに基地は来るなという、何という身勝手な話であろうか。そんな勝手を引き受けざるをえなかったのが沖縄である。日本は沖縄に嫌なことは押しつけたのである。もはや米軍に守って貰うなんて考えないほうがよい。米軍もどこかから守っているなんて考えてもいないであろうし、海兵隊などただの仕事でそこに駐屯しているだけであろう。
  来年1月に名護市長選がある。基地は要らない派と必要派の候補者が出馬するであろうが、基地は要らない派が圧勝して欲しいものである。沖縄でも色々意見はあると思うが、県民が基地は要らないという声を圧倒的に揚げて選挙に勝って欲しい。確かに基地で生活している方も沢山おられるが、基地がなくても生活が成り立つようにするべきだと思う。それは行政の仕事だ。基地のない、騒音や墜落の危険のない生活に一刻も早くなりたいものである。その為にも安保とは一体いかなるものなのか、しっかり検証したいものである。
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2009年12月13日

削るのは

  政府が進めている事業仕分けで賛否両論、功罪諸々あるが、特に削減対象にされているのが文化事業だろう。友人のブログにもそのことが書かれてある。
  大阪府知事の橋元さんも大幅に文化事業費は削った。今の政府も様々な理由をつけて文化事業に手をつけたのであろうが、私たちが不審に思っているのは国から直接受ける助成ではなく、そこに介入している独立行政法人などのワンクッションや介入団体の存在である。文化団体でも様々な団体が介入している。確かに行政が文化団体の助成や管理運営は大変なことだろう。しかし文化事業費がそれらの介入団体によってどれだけ減っているのだろうか。日本の事業でそれらの団体によってどれだけ余分な経費を搾取され高いものを買わされているか・・・。
  たとえば小麦を買うにもある団体を通さないと買えない仕組みが出来上がっている。国民はとても高い小麦を買わされていることになる。日本の全てと言ってよいほど、そのような団体が介入して、わけの判らぬ法人が作られ雁字搦めにされている。文化でもそうだ。文化庁からの天下り先がいくつも作られ運営されている。
  元々日本は文化予算が世界の基準に比べて少ないのにお金を国から引き出そうとすると、とてつもない時間と労力が費やされる。本当にそれらの独立行政法人が必要なのであろうか。官僚の天下り先としての団体に過ぎないのではあるまいかと思う。私は詳しい事は知らないが、文化予算を削る前にもっとすることがあるのではあるまいか。文化で飯を食っている人は決して恵まれているとはいえない。国民に様々な文化を根付かそうと苦労して活動している。それらの上に訳の判らぬ団体がどかんと存在して、予算を牛耳っているなど、何だかふに落ちない。
  国民の税金がもっとスマートに流れるようにするのが、今の政府に求めることだと思うのだが、馬鹿の一つ思いのように削減削減では、意味、意義が違って来るのではないかと思う。
posted by ぐんぐん at 07:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

死活問題だぜ!

  今年もあとわずか!我々自営業は1年の締めくくりを迎えている。1月から12月で締めて次の年に3月に確定申告をする。儲けから経費を差し引くのだが、その中に扶養控除という項目がある。私の場合は奥さんしかいないので、扶養としているが、その金額はわずか38万円である。しかし私のような零細な食堂では、その38万円でも大変な金額である。それを民主党は廃止しようとしている。そもそも一人働くのが38万しか認められないのが不思議だ。ひと月に換算しても3万しか働きを認めてくれない。そんな馬鹿な話はあるかと頭に来ていたが、民主党はそれさえも認めないというのだ。取りやすいところから取ってやろう言うのかも知れないが、この税は連動しているから始末が悪い。もちろん所得税も国民健康保険料も上がってくる。負担増は目に見えてくる。まさに死活問題である。
  低所得者こそ応えてくる。収入が高い人はわずか38万位は問題ではないが、収入が低い人こそ厳しい。民主党のマニフェストを実現さすために庶民を泣かせてどうなる。もっと削減さすところは幾らでもあるだろう、情けない・・・。もっと国民の為になる改革をしなければ自公の後追いにもなりかえない。しっかりしろと言いたい。わずか38万円でも大変な自営業もいるんだぞ。
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2009年12月04日

連立離脱か

  社民党の福島党首が「重大な決断」と言っている。連立離脱を意味するのであろうが、そんなことより、沖縄の人の立場になって考えることだろう。今まで基地があることでどれだけの犠牲を払ったことか。墜落の恐怖、騒音、戦争への荷担、地位協定の酷さ、とても独立国とは思えない有様だ。
  軍事同盟は少なくなりつつある現状なのに戦後ずーっと日米軍事同盟は続いている、来年で50年だ。当のアメリカでも国民は厭戦気分が上がり、戦争はもうこりごりだと思っている。鳩山さんも沖縄の心を感じ取っているのなら、政権中に基地の一つでも無くして欲しいものである。
  結論は来年まで先送りしたらしいが、いったいいつまで待てば良いのか、それとも参議院選挙まで出さないと思っているのか。それだと卑怯者の烙印を押されてしまう。独立国の党首として情けないことである。日本にこれ以上基地は要らないと何故声を出さないのか。日米関係はそんなことで壊れはしない。主従の関係ではなく、対等な関係をこれからは構築してもらいたい。これには妙案など有りはしない。時間を掛けたって待って見たって解決案など出てこない。結局たどり着くのは日米安保条約をどう考えるかであろう。真の平和を思うのなら軍事同盟などなくするべきしかない。
  鳩山さんには、アメリカに対して一言でもよい、「移設でななく一つでも基地を無くしたい」と言って欲しい。オバマ大統領もアフガンへの増強を発表したが、本当にこんなことでいいのだろうか?疑問に思う。さらに泥沼化に繋がりはしまいか・・・・。ともあれ一度でいいからはっきりと「基地は要らない」と言ってもらいたい。そんな勇気を持ち合わせてないのだろうか。まずはその一言から事は始まると思う。
posted by ぐんぐん at 07:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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