2009年12月19日

沖縄が一つにならねば!

  普天間基地問題が揺れている。とにかく基地は撤去しかないが私の結論だが、今の政府は米国に言い出せないでいる。大和魂とか、独立心などまるで持ち合わせていないのではあるまいか。外国の軍隊が独立国にこのように居座っている国は世界中を見渡してもあまりない。あのフィリピンだってアメリカの軍隊を撤退させてしまった、もう随分前の話だ。それなのに日本はちょっとどやされたくらいで、びびっている。情けないことこの上ない。
  鳩山さんは県外移設も考えているようだが、たぶんどこの都道府県も引き受けないであろう。それは国民の多くが日米安保条約を容認しているくせに、米軍基地が来るのは困るという都合の良い理屈がまかり通っているからである。(私は安保反対、米軍出て行けである)国を守って貰っているのに基地は来るなという、何という身勝手な話であろうか。そんな勝手を引き受けざるをえなかったのが沖縄である。日本は沖縄に嫌なことは押しつけたのである。もはや米軍に守って貰うなんて考えないほうがよい。米軍もどこかから守っているなんて考えてもいないであろうし、海兵隊などただの仕事でそこに駐屯しているだけであろう。
  来年1月に名護市長選がある。基地は要らない派と必要派の候補者が出馬するであろうが、基地は要らない派が圧勝して欲しいものである。沖縄でも色々意見はあると思うが、県民が基地は要らないという声を圧倒的に揚げて選挙に勝って欲しい。確かに基地で生活している方も沢山おられるが、基地がなくても生活が成り立つようにするべきだと思う。それは行政の仕事だ。基地のない、騒音や墜落の危険のない生活に一刻も早くなりたいものである。その為にも安保とは一体いかなるものなのか、しっかり検証したいものである。
posted by ぐんぐん at 21:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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