2010年02月14日

オリンピック選手も大変だ 

 スノボー選手の国母君が国民から叩かれている。当店でもその話題が上った。TVでも盛んに市民にそのことを聞いているが、結構若い人が「あの格好はいただけない」「国の代表で行っているのだからちゃんとしなくてはいけない」などと言っている人が多いようだ。年配の方は「若いのだから仕方がない」とか「試合でガンバレばいい」と割と物わかりの良いことを言っていた。意見は半々だと思うが、私もTVで見て、こういう格好は今の高校生や大学生がしている格好だなと思った。でも批判が来るとは思ってもなかったので正直敏感に国民の一部は反応するのだなぁと半ば呆れていた。そりゃオリンピック選手だから、国民の代表には間違いないと思うが、この格好が国の面汚しとか対面を汚したという訳ではないと思う。ちょっと着こなしを崩しただけだ。まして20代前半の若者だ、こんな格好もしてしまうだあろう。日本に住んでそんな格好はだらしなくて怒られるのか。会社でしている訳ではない。 目くじらを立てる問題ではないと思う。国母君にしては対面とか権威など頭から無かったであろう。彼も若くしてトップに登り、そして挫折もしてまた頑張ってオリンピックまで辿り着いた選手だ。色んな人のバックアップも有ったはずだが、個人の努力で世界に挑戦してきた。それなのに多くの国民はその格好にクレームをつけている。彼から言えばそれこそ「うれっせーな」だろう。いちいちそんなことで文句を言うなという気持ちであったろう。だからこそ記者会見であんなもの言いをしたのだと思う。
  2回目の会見は橋本団長に付き添われてそれなりの対応をしていたが、たぶん橋本団長は優しく彼に対応をしたと思われる。世間の厳しさやいい加減さを百も承知で知り尽くしているから、大人しく国母君も従ったのであろう。私は思う、格好など大した問題ではない。大目に見ればいいし、周りの大人が気配りや配慮や進言すればよい。こんなことにクレームをつける人間ほど、勝ち負けにこだわり、もし負けようものなら家まで無言電話をしたり、税金泥棒などと言ったりして・・・・。それは言い過ぎかも知れないが、こんなことは昔からあったことだ。人間は一向に変わらぬものだと思う。
posted by ぐんぐん at 08:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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