2010年05月19日

もっと早く対応を

  新聞に肝炎訴訟が賑わせている。一般紙ではもうほとんど書かれてはいないが、私の読んでいる新聞ではこのことがちゃんと書かれている。
国が肝炎訴訟に敗訴したにも関わらず対応が遅いことが書かれてある。苦しんでいる患者がいるのに、どうしてもっと早く対処しないのだろうかと思ってしまう。肝炎の対処はここに来て金銭的にも大幅に改善されたが、予防接種で肝炎にかかった人にももっと迅速に健康を取り戻す為にも国は反省して心ある善処をして欲しい。
  良かれと思って予防接種を受けて病気になったのでは、目も当てられない。うちの奥さんもその口だ。今は大した病気はしていないが、彼女も抗原があり、いつ病気が発症するかと心配だ。
この病気は歌手の石川ひとみさんが発症して有名になったが、病気に対する偏見や誤った知識のせいで多くの差別や弊害が生まれたが、今は病気の理解が少しは改まったようにみえる。
  古今東西、病気や差別は相変わらずだが、少なくとも国がその当時の施策の誤りを認めたなら、もっと早く対応をすべきだ。A紙によると判決後全く対処していないと書かれてあった。長妻さんもあれほど野党の時は追求していたのに、せっかく政権を担ったのに何にもしないなんて「それはないよ」と言いたい。
  こうしている間にも死者は出ているし、病気に苦しんでいる患者の事を思うと厚生労働省の態度には不信感を持ってしまう。妻や息子のことを思うと、もっとしっかりして欲しいと気が気ではない。

posted by ぐんぐん at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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