2010年07月17日

今回の集中豪雨に思う

  広島の庄原市でも大変な被害が出ている。廿日市市でも行方不明者が出ているし、あちこちで大混乱だ。
しかし広島県は全国でも一番崖崩れなど危険地域が多いと記憶している。どうにかならないものか。
住宅事情などを考えると仕方がないことかも知れないけど、住宅や田畑など失った人にことを考えるとやりきれない。こうした災害は生活基盤はもとより根こそぎもっていかれる。
  先年から地震やら自然災害が続出だが、それに対する法的整備が追いついていない。お年寄りなどは生きる気力なども失うであろう。これまで築き上げた全財産を失うのだから。
自然には勝てないと云うが、危険な地域に家が建っているのも事実である。もっとこのあたりを整備して安全なところに家を建てさすとか、指導するとか行政指導で何とかならないものだろうか。
17年前に起こった北海道南西沖地震の奥尻島では甚大な被害が出たが、その教訓は生かされているだろうか。地震と集中豪雨は違うがどちらも災害には違いない。今回の水の災害は何とか防ぎようがあろうと思われる。
それにしても雨の量が半端ではない。観測史上最大とか、記録ずくめとかいわれている。それに行政が追いついていない格好だ。個人では防ぎようのないことも多々ある。せめて生活基盤だけは政府が守って欲しいものである。
 個人援助金ももっと増やして生きる気力を起こさせてもらいたいものである。防災は個人の力では限られている。もっと抜本的に全て基本から見直して欲しいものである。
posted by ぐんぐん at 07:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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