2009年11月17日

帳尻合わせでは困る

  ヒロシ・アルティメンタムを貰った。今日、広大の神経内科に行ってセカンドオピニオンとしての診断を受けた。今年の初めから頭の調子が少しおかしいので病院に行っていたのだが、$%*?+?症の疑いがあると言われていた。やっと今日時間が取れたので広大に行けた。やはりその疑いが濃いようだ。しかし前向きに必ず直す思いでこの局面を過ごそうと思っている。どうも調べると大変な難病のようだが、何とかなるであろう。何とかならなくても仕方がない、小脳が少しでも細らないように頑張るつもりだ。

  
  またまた「事業仕分け」の事だが、難病の研究費なども削られるようだ。私がこんな境涯になったか言うわけではないが、命や暮らしを守る為の「事業仕分け」ではないのか。とにかく赤字国債の発行を減らそうと言うのは判るが、味噌もくそも一緒にしてもらいたくはない。A紙にそのことが書かれてあった。
  無駄の本質はもっと他にもある。民主党は優先順位と言うが、だいたいマニフェストを守るためにもっと根源的なことをしっかり見据えて事を進めて欲しい。軍事費などその最たるものである。よくアメリカが日本を守っているというが、一体どこの国から守っているのであろうか。見えざる敵に怯え、勝手に敵と思いこみ守って貰っていると思い違いをしているのではないかと思う。
  今までどれだけの武器や兵器を買わされたことか。それを減すことが出来れば、国民の暮らしに随分多くの予算を使うことが出来たのではないか。米軍につぎ込む思いやり予算などは、天文学的な金額である。では本当に米軍が日本を守ってくれていたのか。核の傘で守られていたのか。日本はもっとその根源的なことから検証すべきである。
  今回の「」事業仕分け」も自分たちの都合に合わせた帳尻合わせでは困るのである。何なことでは民主党もそんなに当てには出来ない。岡田外相も沖縄の基地県外移設など候補地もまるで当てもないと言っている。日本の諸悪の根源は日米安保条約にあると言っても過言ではないと言うことが、それらから推察どころかはっきりしてきたのではあるまいか。
  
posted by ぐんぐん at 18:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何の病気でもセカンドオピニオンは必要だと感じています。
通院は、ホームドクター(近くの病院)が楽なので良いが、いざという時に大きな病院をセカンドオピニオンにもっている、またそれをホームドクターも知っているというのは、何かと都合がよいと以前から思っています。
セカンドオピニオンと同じように、メンタルの面もケアーしてくれる病院(医師)を紹介してくれるともっといいのにと感じている!病気になると、本人、周りの人もメンタルが弱ってくる!メンタルは少しの事で改善される!その辺も考えてくれればいいのにと感じる事が多々ある。
Posted by さきちゃん at 2009年11月18日 09:48
 アドバイスありがとう!セカンドオピニオンなどあまり重要視していなかったけど、検査の仕方が念がいっていた。やはり必要なことなのだろうか。選択肢がふえることはいいのだが、判らなくなるのがありはしないか・・・・。
 私のメンタル面のケアーは大丈夫!さきちゃん君がいるし、いつのも面々がいる。一緒に楽しくおしゃべりをしていると、頑張ろうと気持ちが高まると思う。
Posted by ぐんぐん at 2009年11月20日 07:18
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