2009年11月21日

決別すべきだ

  先日、小沢氏への水谷建設、裏献金問題が報道されていた。先の西松建設の巨大献金事件もまだ解決されていないのに、またこんな問題が発生した。もともと小沢氏は自民党時代から金庫番として知られており、党名が変わっても体質は何ら変わりはしない。さも当たり前のように献金を受けていたのであろう。要するにワイロ政治をし続けていたわけだ。
  色々問題があるにしろ、今日本を変えようとそれなりに頑張っているいる民主党だ。その元締めである幹事長がこの体たらくだからどうしようもない。自民党の体質が染みついているのだろう。民主党及び自民党の若手議員たちは、国会議員になった当初は国民のために政治をしようと思っていたのであろうが、どっこい議員になったとたんに垢まみれになってしまう。その体質から脱却出来ないのが自民党であり、民主党にもその一部が残っている。またそれらが党を牛耳っているから始末が悪い。
  小沢さんも先の衆議院選で大勝して男を上げた。そして内閣にも平気に口を挟んでくる。小沢さんの一言でがらっと様相がかわる。一体この党はどうなっているんだと思う。しかしこんな政治を国民は思ってもないだろうし、望んでもいないことを早く民主党は知るべきだ。見ている私たちは決して気持ちが良いものではない。院政とか影の党首だと言われても仕方がない。一刻も早くこんな事から対処しないと自民党政治と変わらないと思われても仕方がない。
  良い機会が訪れたと言っても過言ではないだろう。東京地検は早く小沢氏から事情聴取すべきだ。そうすれば猫の首に鈴をつけるのは自らになってしまう。時の総理田中角栄でも起訴し有罪に持ち込んだ東京地検だ、今度も頑張って欲しいものだ。これは自らが招いたことだ、いつかはこんな日が来ると思っていた。民主党はこの機を逃してはいけない。それこそ千載一遇のチャンスである、旧態依然とした政治手法からの脱却を計り、ワイロ政治から国民を切り離す時ではあるまいか。
  民主党にとって小沢さんは毒にも薬にもなる存在だと思う。しかし彼のこれまでの政治手法はこれからの政治には全くと言っていいほど違っている。民主党が真の政党になるのは、まず小沢切りしかないと思う。さてこれからどうするかが見物である。
posted by ぐんぐん at 06:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのとおりだと思います
しかし、鳩山さんを初め今の民主党の
幹部連も「じゃあお前は一切していないのだな」と小沢さんに突っ込まれたら困るのでは(笑)

この際、民主党だろうが自民党であろうが
他の野党であろうが東京地検は一網打尽でやるべきでしょう
国会は大混乱し、国政は一時ストップするかもしれませんが止むを得ないでしょう
Posted by 同期のチューバ at 2009年11月22日 09:14
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