2010年01月24日

名護で新市長誕生

  さっき名護市で辺野古移設反対候補の稲嶺氏が新市長の誕生となったとTVで言っていた。予想はしていたが、前日まで接戦だとも聞いていたので心配していた。これで辺野古移設はますます難しくなったと言えるだろう。これで沖縄全体でも基地は要らないと大きく傾くであろうか。まだまだ反発はあるだろうが、本気で基地に頼るのではなく、県の再生を願う平和な沖縄らしい県になって欲しい。思えば沖縄は自から基地を選んだのではなく、日本の犠牲になっていただけの話だ。北海道・沖縄開発庁まで設けられたのだが、本当の意味の開発ではなく、基地を依存するためのお金の使い方だった。いままでどれだけのお金が投資されたのであろうか。しかしそのお金が真の意味で沖縄に使われたのであろうか。はなはだ疑問である。
  新しい市長の誕生で、市政運営は大きく舵取りとなるが、戦争のための基地ではなく、美しい海のある平和な町に再生して欲しいものである。沖縄で聞いた爆音はもう聞きたくない。美しい自然にあの音は相応しくないと思う。基地がなくても市民が安心して暮らせる市政は必ずできるはずだ。知恵を出し合って美しい自然を守りながら若者が暮らせる市政を作って欲しいものである。
  これからの鳩山内閣がこの結果からどのような結論を導くのか。安保条約を読めば、破棄はどちらかの意志によって破棄できるとある。時代遅れの安保条約など破棄して本当の意味の平和条約を東アジアで作り出せばいいだけの話だ。でもやっぱり鳩山さんでは無理な話か・・・・。
posted by ぐんぐん at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。