2010年03月09日

とうとう40%を切る

  ご存じ内閣支持率だ。発足当時から約半減、当の本人はさすが宇宙人と言われるだけあってあまり堪えてないみたいだ。新聞によると民・自が拮抗と書かれてあった。このままだと本当に参議院選の時には逆転しそうな雰囲気だが、わずか半年でこんなことになるなんて民主党も思いもよらなかったであろう。私もこんなに日本の舵取りがヘタとは予想もできなかった。前も書いたが言うこととなす事が余りにも違いすぎる。国民も性急すぎるきらいがあるが、期待感がありすぎたためにちょっとお粗末に見えるのだろう。後期高齢者保険もそのままだし、派遣法にしても見直し案も穴だらけで依然として抜本的解決には至らなく再び派遣切りを起こしそうだ。基地問題もアメリカの恫喝に怯え、びびって米国の顔色ばかり見ている。こんな姿を見せられては支持率低下も仕方がないと言うことか。
  しかし今の議員制度ではいくら参議院が逆転しても再び衆議院で可決されれば法案は通ってしまう。依然嫌というほど見せつけられた衆参議会を再び見ることになるのか。このままだとそんな姿を見せつけられてしまう。自公政治の再来の姿だ。そこで出てくるのが参議院の存在意義や在り方である。乱暴な意見は参議院なんて要らないなどと言う人もいる。本当に要らないのであろうか。存在価値はあるはずである。しかし現行ではそれを問われかねない。何らかの修正道義や議決権を参議院でも持つべきだと思う。そのまま衆議院に戻すのではなくここがいけないからもっと審議すべきとか、修正を加えるとか、何らかの拘束権を持たさなくては参議院の存在価値を問われかねない。話が大きく逸れたが、結局そこに行き着いてしまう。審議時間は議員の責任だ。いくら長くてもよい。今までのように、ろくすっぽ審議しないで法案を数の力で通してしまう議会なんてそれこそ存在が問われてしまう。お金が掛かるといわれるが、そんなお金は追加などいらない。充分歳費は議員は貰っているはずだ。本当にしっかり働いて欲しい。私たちが選んだ代表者なのだから。
posted by ぐんぐん at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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