2010年04月06日

どっちもどっち

  どっちもどっちとは民主党と自民党のことだ。まさにその様相を呈している。この半年、民主党は国民の期待を裏切り続けてはいるが、それなりの仕事はこなしているとは思うが、国民の期待はもっと違った所にあるような気がしてならない。そのくみ取り方がちょっとヘタな気がする。こなた自民党だが、これまた輪をかけたような体たらくだ。ここに及んで重鎮の新党結成と来た。もともと結束力は無いに等しいが、分裂などを起こして国民の民意をくみ取れるのであろうか。政権政党だったのが今考えるとウソみたいな気もする。あれは何だったのか、日本をメチャメチャにした政党だが、今も様相を見ているとそれも当たり前に思えてくる。地方をおなざりにして、大企業ばかり優遇した結果がこの有様だ。お金が落ちると思いこみ、選挙をお金で買ったのはいいが、このざまだ。何処に消えたのか国民のお金や国費を選挙で買収した政党の末路はまたあわれである。いや最も哀れなのは国民である。取り返しのつかないくらい国は疲弊し、方向性さえも塞がってみえる。しかしこのままで良いはずがない。反発や批判より国の方向を決めないともっと悲惨な未来が待っているような気がする。自民党を離党したおっさんたちが果たして新党を結成して新しい国の未来を示せるのであろうか、はなはだ疑問である。
posted by ぐんぐん at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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