2010年04月12日

恐ろしい新党だな!

 先週「たちあがれ日本」たる新党が結成された。この名を付けたのはあの石原東京都知事だが、彼らしいネーミングだ。一体何を立ち上げるのであろうか、そしてどう立ち上がるのか。何か恐ろしいたちあがれだ。この党が言っているのは、消費税値上げと憲法の改定だ。どうやら新憲法を作るらしい。どうせ目的は憲法第9条が目当てだ。戦争に大ぴらに参画できる国にしたいらしい。そして消費税を上げて国民の苦しむ姿を見たいらしい。まるでサディストの集団ではないか。世界から全く逆行した考えを持ち、平和を守らない政党の誕生だ。今5人の小政党だが、これ以上こんな政党が増えては困る。いや増やせてはいけないと思う。かの与謝野晶子さんも困った孫だと思っているのではないか。
  しかし結束しなければならない自民党もこんなあてつけみたいなことをされて黙っている。まあ言ってることは、自民党が今まで言っていたことだから仕方がないが、自民党政治を国民が嫌と言ったから民主党が増えたのに、全くもって反省していない輩が新党を作った。こんな事を言っている政党が増えてよいものであろうか。まあ老い先短いじじいが新党を作ってもそんなに簡単に議席が増えるとは思えないが、だからと言って無視する訳にはいかない。色々問題はあるが、まだ今の民主党のほうがまだマシだと思うのだが、うまく政治はいかないものだ。しかし政治はいつになっても面白いし大変だ。
posted by ぐんぐん at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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