2010年08月16日

こう暑くては!

 こう毎日暑くては考えたり、新聞を読むのも嫌になる。
ところで、新聞やTV報道を見ていても嫌な事ばかり。
こう日本が閉塞感に包まれてはお先真っ暗である。
先日の赤旗にもみんなの党「公務員の生首切れ」と書かれてある。
読んでみると、事は単なる首切りだけでなく、国の責任放棄と、国を食い物にする政官癒着の実態である。
公務員の削減は国民に対するサービス低下を招くし、国の力をそぐ事になる。
みんなの党は口当たりの良いことは言っているがその本中身は日本を壊す事になる。
 取り組むのは公務員がもっと仕事をしやすく出来る仕組みづくりであり、公務員の持つ力を最大限に発揮できる組織作りあり、公務員のやる気を引き出すものであろう。
むやみに首を斬るの事で問題は解決はしない。組織の改革なくして効率化や真の国民に対するサービスは向上しない。
 議員の定数削減問題でも同じ事だ。国民の声を国政や県政に届けるのが選ばれた議員の役目だ。議員を減すことでその貴重な声が届くのだろうか。ちゃんとした議員もいるが、そうでない議員が多いから、不況だから、財政赤字だからという理由で国民の声を抹殺しようとしている。国民の不満を議員に向けて庶民の声を切ろうとしている。本当に切るのは仕事をしない議員であり、様々な議員特権であろう。
 今朝も国会議員の海外視察がファーストクラスからビジネスクラスにするとあったが、そんな問題ではなく本当に海外視察の中身であろう。今の日本に必要ならどんな視察でもしたらよいが、単なる海外旅行ならそんなもの必要がない。要は中身である。
比例定数が削減して切られるのは国民の声では困るのである。大きな政党ばかりが議員になり、二大政党化を目論む民主、自民は財界の受け皿に成り下がっている。財界の言いなりの議員を作るのが目的ではない。
これからの日本を建て直すのは並大抵ではなかろうが、そんな日本を作り直すのが我々の責任であろう。
posted by ぐんぐん at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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