2010年09月22日

どこまで我が儘

 先日思うことがあった。旧友たちが集い楽しい時間を過ごした。
そこでちょっとした議論になった。私が図書館通いをしだしたという話をしたら、友人もボランティアで安芸区の図書館で手伝いをしているという。
そこでもう少し閉館時間が何とかならないものか!と言うと、別の友人が「それは贅沢というものだ、要求はキリがない」と言われた。そりゃそうだが、今の7時では借るにしても、返すにしても職場の状態で難しいことが多いと思うと私は思うのだが、彼に言わせたらそれは要求のし過ぎらしい。7時が8時になってもそんなに変わらないと言う。
確かにそれだけお金は掛かるし、経費も掛かる。それはそうだが、なるべく市民の要求に応えるのが、行政の心がけと思うのだが、どうだろうか。
私も思いが、私だけなら仕方がないが、要求は要望として聞く耳は持って欲しい。また持つべきだと思う。
人の要求はキリがないが、それがあるから良い意味で世の中は発展してきた。人の要求は自分勝手なものだが、それを仕分けをして国民はしてきたはずだ。もし要求を持たなかったり、諦めたりしたら、世の中は結局我慢しかなくなり、発展や展望は望めなくなるのではないか。
 たかが図書館の閉館時間でここまで言うと飛躍しすぎるが、国民の要求はどこまで許されるのか、までかかわってくる。国民の生活権の問題、権利の問題、安全の問題など全ての権利や義務まで関わる問題だと思う。これぐらいで良いのではないかと、言ってしまえばそれで止まってしまう。
確かに友人の言うのも判るが、要望要求は人間の持ちべき姿どと思う。たとえささやかなお願いでも、法外な要求でも聞く度量と器は持って欲しい。旧友たちの集いでそんなことを思った。
posted by ぐんぐん at 08:04| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
図書館の件ですが・・・
パソコンで予約して、届いたら借りに行くのはどうですか?返すのはブックポストがあるからいつでもOK。本が届いてから2週間は取り置いてもらえますよ。
まず図書館で仮のパスワードをもらい、あとは家のパソコンから手続きします。
もしもこんなことはとっくにやってたらゴメンなさい。
私も気になる本があったら検索して予約しています。1日5冊まで予約できて便利ですよ。
Posted by 松五郎 at 2010年10月05日 22:57
 コメントありがとうございます。
私は本のことはよく知りません。自分自身どんな本を読みたいのかも実はよく判っていません。ですからパソコンで注文出来ません。今よく読んでいる本は純愛ものです。パソコンで純愛物と検索すれば、そのような本名が出てくるのでしょうか?図書館では歴史とか法律とか仕分けしていますが、あとは作家別くらいです。それでは小説ではどのような本なのか内容まで判りません。特に図書館にある単行本では内容まで書かれてありません。ですからとても困るのです。読んでみるまで内容はわかりません。その辺り、もっと図書館は工夫が必要だと思います。私の思いは贅沢な無理な注文でしょうか。
Posted by ぐんぐん at 2010年10月07日 06:36
「広島市図書館」でホームページを開いてみてください。本の探し方にはいろいろあって、作家名でも題名からでも所蔵の本がわかるし、今人気のつまり貸し出しベストテンみたいなのからでも探せます。
たまたま読んだ一冊からその作家のほかの作品にいくのもいいんじゃないですか。私がこうしてはまったのは、宇江佐真理さんと乙川優三郎さん。江戸時代が舞台の「恋愛物」(?)です。
内容は簡単に紹介されますが、されないものもあります。私の情報源は主に新聞やテレビの書評と広告です。ちょこっとでも気になったら予約します、早い者順ですから。
漫画もOKですよ。今借りてる「とろける鉄工所」おもしろいよ!!広島弁で書いてあるからよりおかしいし、グッときます。ぜひ読んでみて。
あ〜、これだけ打つのに人の倍は時間かかっとるじゃろうねぇ・・・じゃあ、また!
Posted by 松五郎 at 2010年10月07日 09:46
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