2011年03月25日

記事が掲載できない

  永いことほっていたので、記事が掲載出来なくなってしまったようです。この記事がうまく掲載できれば、
また少しずつでも更新します。さてどうなるころやら
posted by ぐんぐん at 22:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

明けましておめでとう

 2011年、明けました!昨年は公私共々色々ありました。
きっと今年も様々なことが、起こり待っている事でしょう。楽しみであり
怖くもあります。
 私が病気になって以来、あまり怒らなくなった感じです。決して人間が出来たのではなく
それはあまり良いことではなく、少し関心が薄くなったのかも知れません。知らず知らずそのような気持ちになったのも、やはり病気のせいかも知れません。健康な肉体に健全な精神が宿ると言いますが、そのような事もありかと思います。このブログも閉じる時が来たかも知れません。
 あまりにも世の中、腹が立つ事ばかり、実際は良いことも沢山あると思いますが、耳にするのは良いことは聞こえて来ません。私の体に変調が来ているのでしょうが、指先がとても冷たく、そしてキイボードがうまく叩けません。ここ半年、キーを一つではなく、となりのキーも一緒に叩くことが多々あり、時間が倍近く掛かります。そんなことも閉じる理由の一つです。
 報道を見ていると思うことは沢山ありますが、悠々と流れるように生活ができればと思います。
残念ながら、日本の状況は暗澹たるものですが、これからそのうねりの中で生きて行かなければいけません。でも精一杯出来る限り今の生活を続けたいと思いますが、いつまで続けられるか神のみぞ知るという感じです。
 新年早々、閉じる話になりましたが、私はまた新しい人生の始まりと捉えています。この先どんな事が待っているかは判りませんが、きっと楽しいことが沢山あると思います。
30年近く続けた新聞配達が出来なくなったのも、私の少ない社会の活動において大きな出来事だったのかも知れません。
 しかしたぶんこれからも報道を見て色々思うことはあると思いますが、ここには書けませんが、頭の中で、政治活動の中で、少しでも生かされたらと思います。
取り留めもない文章になりましたが、一応〆とします。自分のけじめとして書きました。
posted by ぐんぐん at 07:59| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

他人事ではない話

  毎月、当店で例会と銘打って飲み会をしているのだが、私が病気のせいで飲めなくなってもこの会は続いている。お酒を飲めないから一時は止めてしまおうとも思ってのだが、せっかく続いているので、「まぁいいか」と開催している。参加者は多い時も少ない時もあるのだが、もう数年続いているのだから、それなりに存在感はあるのだろう。私も毎月、どんな食事をしてもらおうかと考えるのも楽しみである。
  そんな会だが、只今失業中の仲間もいて、なかなか仕事が見つからないと嘆いていた。年齢も50を過ぎると仕事もなく、本当に厳しいらしい。毎日のようにハローワークに行くのだが、まともな仕事が無いと言っていた。
  年齢の判断は人それぞれだが、仕事に対する習熟度は若い者に負けるはずがないと思うのだが、いかがなものか。しかしこんなことでは日本の先が見えてくる。新聞を読むと「急増 若者ホームレス」と書かれている。中味は恐ろしいものだ。退職、派遣切り、倒産により、職を追われた若者がとたんに家も失うというケースが急増しているのだ。大学を卒業してもそんな道に知らず知らずのうちにその道に進んでいる。まして学歴の低い人ほど、なる確率が高くなるとある。新聞の内容に知ってるつもりでも愕然とする内容が書かれてある。働き盛りの人たちが生きる気力さえも失う社会でいいのだろうかと本当に思う。行政がやることは幾らでもあると思うのだが、実際にしていることはカラカラ空回りのような気もする。行政側で人の生きる気力ややる気を出させるような事はできないのであろうか、今更ながら虚しさを感じる。
 私たちの例会での話題は病気の事やら、年金のことやら、親の事ややたら辛辣な事が話題に上るようになってきた。みんなそんな年になったのだなぁと聞いているのだが、新聞に書かれているのも決して他人事ではないんだなぁと思ってしまった。
 民主党は財界にはいい顔をして、我々庶民には厳しい予算を組んでいるようだ。決して夢みたいな事を望んではいない。仕事があって、住む家があり、安心して暮らせる社会があればいい。それは当然の権利だと思うのだが、望みすぎだろうか。
posted by ぐんぐん at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

今の話題は

 連日賑わせているウィキリークスだが、様々な問題を持ちながら面白いものが出てきたなという感じ。
どうやらサイバー攻撃で閲覧不能になったらしいが、国家にしては目の上のたんこぶのようだ。
政治を司る人にとって、あるべき姿を移す鏡のようだ。国民に隠し事をしたり、悪口を言ったり、相手に不信感を与えるような言動をしたりすることは、自分の顔に唾をかけるようなものだ。
まだ、公開している内部告発文書は見たことはないが、真実のことを知らせてくれるなら、この情報も貴重ではある。しかし、この情報を得るために違法な事をしたり、わざとウソの情報が流されたり、真意のほどは全く判らない危険性もはらんでいる。
 これまでの政治情勢は多分に政治の情報操作がなされて私たちに流されてきたであろう。ある意味妥当でもあるし、国民をバカにしているとも言える。
このウィスキークスの情報が確かならいいが、そうでないととんでもない事だと思う。政治家たちは一応に不快感を示しているが、特にアメリカの政府は嫌であろう。只の悪口なら一笑に付されるが、この国はそう簡単ではない。政治のバランスがそれこそ微妙なところでとられているからである。
日本でも過去、毎日新聞の記者が政府の内部文書の公開でも、最終的には男女問題にすり替えられたし、国家はそれらのもみ消しには手段を選ばぬ姿勢を崩さないであろう。
むしろ隠さなければならない政治のほうが問題であろう。歴史はそれを繰り返してきて、いつか真実が明らかになる。その間に犠牲となる人は哀れとしか云いようがない。またそれが、内部文書として残っているからどうしようもない。
 このようなことが起きるのも現代だからこそであろう。政治もついに三面記事や週刊誌的になったと言えよう。昔あったフォーカスやフライデー的に政治が扱われ、何だか政治がアホに見えてくる。その危険性をこのウィリークスは胎んでいる。しかし興味はある。どんなことが書かれてあるのか。和訳はないものか。
posted by ぐんぐん at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

これで沖縄は変わる!?

 イハさんは残念であったが、これで今までの沖縄からもっと変わると思った。
得票差は6万足らずであったが、沖縄を2分した選挙戦を考えれば僅かな票差だったといえよう。
争点は米軍基地の移設問題であったが、仲井間氏も当初辺野古への移設を容認であったが、沖縄県民の熱い気持ちに気をされて反対を表明せざるを得なくなった。それは沖縄の現状を日本国中に知らしめることになったし、仲井間氏も考えざるを得なくなったということだろう。争点は反対と要求とに分かれたが、何となくぼけてしまった感がある。県民もそれなら大きく差がないと言うわけで仲井間氏に投票したかも知れない。しかし、情勢はもっと大きく進んだ。同時に行われた宜野湾市の市長選では伊波前市政を継承した前副市長の安里氏が自民・公明推薦候補を破り当選したのである。
宜野湾市は県知事選でも市長選でも基地NOの判断を下した。
 今回の知事選で仲井間氏は県外移設と言わざるをえなくなった。選挙では負けたが、これは大きな前進であろう。県民全ての人がこの声を聞いたのです。政府も米国もこれで考えざるえないだろう。
 昨日、先輩が先日の北朝鮮の一般市民の砲撃が選挙結果にも大きく響いたと言っていた。あんな事が起きるから米軍はやはり必要だと思ったであろう、というものだ。なるほどそういう事もあり得るなと私も思った。私にははっきり判断できないが、国民や県民はそう考えるものだろうか。
 しかし、この問題はどこに行き着くのであろうか。結局は日米安保条約にたどりつくであろう。沖縄返還から40年を経てやっとここまで来たのだが、その道のりはまだまだ苦難と犠牲の上に続くのであろうか。
posted by ぐんぐん at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

負の連鎖はもうまっぴら!

 えらいことが隣の国で起きている。勿論、北朝鮮の砲撃だが、ここまで来ると事件どころではない。まさに準戦時体制と呼んでいい。何でこんなことをするのか、色々論議されているが、どれも当たっているよう怖い。
しかし、北朝鮮はこんな事をして何の得があるのだろうか。国際社会からの乖離もはなはだしいし、頼みの中国もこれ以上はかばいきれないだろう。とにかく一色触発には違いないし、とても危険な状況に変わりはない。こんな状態でも、米韓合同演習は実行するのであろうか。米韓はそれぞれ言い分はあろうが、このことが、このような蛮行をしでかした要因ではある。演習は北朝鮮のはるか南で行われるらしいが、中国も面白くないようだ。しかしそれと言っても許されることではない。韓国側は死人もでている。北朝鮮側は「米国の敵視政策が引き起こした」とも言える論表も出している。ここまで来れば、水掛け論もいいところだ。何を言っても北朝鮮は自分の有利にしか考えないであろう。
 私の思うに、米韓とも合同演習は控えるべきだ。そのために勝手な言い分の口実を北朝鮮に与えてはいけないと思う。人の家の前で軍事訓練をされては怒るのは当然の成り行きだ。中国だっていい顔はしない。そもそも日本もよく軍事訓練を米国とするが、果たして良いことなのだろうか。
 負の連鎖は限りなく起きてくる。難しいことは私には判らないが、戦争を起こさない、荷担しないと誓った国が、同盟国としても、軍事訓練をすることが許されることなのだろうか。有事が起こらないようにするのが、国の役目である。では一方的に殴られっぱなしなのかと問われるが、究極的にはそうである。しかしそうならない方法が必ずあるはずである。それを見つけ実行するのが、国や政府の責任であろう。
 今、朝鮮半島は緊張に包まれているが、何とか克服して欲しいものである。
posted by ぐんぐん at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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